« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »
15日(日)にオークションで落札したハンディ機 ICOM IC-P3 と KENWOOD TH-K7 が到着したので、早速修理をした
IC-P3 は、430MHz モノバンダーのFMハンディ機で 最高出力 6W の優れもの・・・・
TH-K7 は 144/430MHz のデュアルバンダーであるが、周波数拡張をすると FM放送・エアバンド・消防無線他を聞くことができ、なおかつたばこサイズで、単三電池2本で動作するとても小さい無線機である・・・・
昼間、P3をやった・・・・
症状は 「電源が入らない」 という、一番やっかいなやつだ・・・
電源を投入すると、わずかながら電流は流れるのだが、全く動作をしない・・・・
動作をさせるニッカド電池は、悪さはしていないようだ。。。
で、SWを入れても動作をせず、なおかつボタンはすべて受け付けないし、表示も出ない・・・・・
ただし、電源SWはメカ式なので、マイコン制御での電源投入ではないのでまだマイコンがいかれていると判断はできない。。。
メカ式SWをONにして電源を投入するも、主な回路には電源電圧が行っていない・・・・・
とすると、電源の受け口から主回路までの間じゃあないだろうか???
ばらしてみると、どうやら電源回路だけが別基板になっているようである。。。
まずは、その回路からチェック・・・・・
主基板から、電源基板をはずして面実装部品をながめてみる。。。。
「えっ、一番大きな電流制御のトランジスターにクラックがはいっている」
で、このトランジスターそのものは手元に無かったので、それに近いスペックのトランジスターで代用して交換し、元へ戻して電源投入・・・・
ん??? 変化無し・・・・・
マシンのリセットをしてみる・・・・・
グリーンのLEDが点灯、表示部の液晶に数字がパカッ・・・・
「おお、やったあ・・・・」
SGから、信号を入れる・・・・Sメーターがフルスケール・・・
だが、音が出ない・・・・イアホンで聞いてみる・・・信号が聞こえる・・・
なんだか、組直すときにどうやらスピーカーの線を、切ってしまったようだ・・・・・
次に、送信してみる・・・・
大体、正確な周波数で 「6W」 の信号を送信している・・・・
「無事、直りましたぁぁぁ」
疲れましたので、スピーカーの線を繋ぐ作業は、明日にしました
気を良くして、自宅へ帰ってから KENWOOD TH-K7 に挑戦
これも症状は 「電源が入らず、全く動作せず」 というやつ・・・・
まずは、開けてみると、どうやら水に浸かった形跡あり・・・・
電源である電池ボックス周りをみると、端子が錆びていたり、錆のせいでメッキがはがれたりしている・・・・・
で、電池の接点を磨きながらテスターで当っていくと、突然メーターがピクンと振った
やったぁぁぁ・・・・錆による接点の接触不良です。。。。
臨時に電線で、基板に配線して 「SW ON」・・・・
無事、液晶に周波数を表示し、受信入力ありのグリーンのLEDが点灯・・・・・
手持ちのトランシーバーから電波を出すと、Sメーターはフルスケールで振り、マイクに向かって喋ると、ちゃんとスピーカーから音が出ます。。。
受信は大体 OK
続いて、送信テスト・・・・
無事、送信の赤いLEDが点灯・・・・マイクに向かって喋ると、トランシーバーから音声が正常にでます。。。。
さあ、明日会社へいって、この配線で繋いでいる接触部をメカ的に直してやれば、修理は完了です
この 「仮配線部」「受信状態」「喪心状態」 の画像をアップしておきますね
大分前から調達してあったウクレレだが、前回東京へ出掛けた際、師匠が入門書を購入してくれていたので準備は出来ていたのだが、バタバタしていてなかなか挑戦するまでには至っていなかった
が、ようやく昨晩から挑戦を開始した
当面は 「和音」 というか 「コード」 だけでも、結構楽しめそうだが、ギターなんかもそうだろうが 「コード」 の種類が結構あるので、こんがらがってしまいそうだ
PCの横に簡単に置けるし、気軽に手に出来るし、なかなかいいものだ
久し振りに 「オークション」 をやった
結果は
1. 130/300MHz帯 エア・バンド用モービルアンテナ
2. 140/430MHz帯 マグネット・アンテナ
3. IC-P3 430MHz ハンディ機 マイク付き
4. 140/430MHz帯 デュアルバンダー TH-K7
の4点を落札した
1.は、最近始めたエア・バンド専用のアンテナがなかったので、車用ではあるものの、エア・バンド専用アンテナが入手できた。 1610円・・・
2.は、今使っている固定用のアンテナのケーブルが 8D2V か 10D2V の同軸ケーブルのみで、ハンディ機とかモービル機を仮にちょっと使う場合とか調整する時扱いづらいので 3D2V ケーブルの簡単アンテナがほしかったから・・・・・1600円・・・
3.は、安かったから冷やかしに入れておいたら、他の人が誰も入札に参加しなかったため==不良品のようであるが、マイク付きでたったの 「1000円」 だった。 修理できなかったとしても、マイクだけでもモトが引ける
4.は、周波数改造をすると FM放送とかエア・バンドとか消防無線とかが聞けるようになる 144/430MHz の小さなハンディ機
なので、出張とかに持って歩く予定だが、もしもう少し上位機種でトーンスケルチ・DTMF・中波放送なんかが聴けるデュアルバンダーが入手できれば、いずれ手放す事となろう
3300円・・・・
以上、4点は木曜日あたりまでには手元に届くはずであるから、今度の連休はこれらをいじるだけで終わってしまいそうだ
昨日、オークションで落札した IC-820用の トーンスケルチ・ユニットが届いていたので、今朝 IC-820 に取付けた
8本のネジを元通りに締め直して 「SW-ON」
まずは、438.46MHzの不破郡の 「JF2OWN局」をワッチ・・・・トーンスケルチは 「79.7Hz」 にセットした。
相模原市の 「JA1AGS局」 が友人をコールされたが、その友人の方の応答がなかったので、こちらから 「JA1AGS局」 をコールする・・・・10秒後あたりで返答があった
「WiRES」 交信できました、えらいもんです
そのままJA1AGS局が相手してくれたが、DTMF は特になくっても 「#0510D」 につながっているノード局でやる分には、交信が終わっても特に切断する必要はないとのこと・・・・・
なんのことはない、全国ネットに乗るのであれば、DTMFが不要ということになる
430MHz のFMハンディ機で、T-SQL が入ってさえいれば
WiRES経由で、どこででも話すことが出来るということです!!!!
現在、岩村で一番強いノード局は 「不破郡」 の 「JF2OWN局」 で 「S=0~2」 くらいの信号強度で入感してくるが、なんとか使えることがわかった
またまたお空でのお友達が増えそうで、出張の折の楽しみも増えたことになる
ということは、モービル機の IC-706MKⅡ にも 「T-SQL」 を入れてやれば、モービルでも楽しめますねぇぇぇ・・・・・
因みに IC-706MKⅡ用の 「T-SQL」 ユニットは 「UT-86」 です。
そういえば、「UT-50」 を落札するとき、同じ人が出品してて
落札価格は 「780円?」 くらいだったのを覚えている
一緒に落とせばよかった
先生のお情けで、次へ進んで今度は ザイツ 「協奏曲 第5番」 に入る
こんな曲が弾けるまでになってきたのは、とてもうれしいことだ
決してうまくは弾けていないのだが、弾けること自体がすごいことであって、がんばればこうなるという見本みたいなものだ
最近は、楽譜から音をひろいながら、なんとか弾けるようになってきたから 本当にすごいな~と思ってしまう
師匠や先生のご指導の賜物ではあるが、ここまでがんばってこられたことが成果となっているのだろう
更に、がんばろうと気持ちを新たにする
6日(金) 錦糸町のトリフォーニー・ホールへ 「新日本フィルの3月定期演奏会第1夜」 を聞きに行った
前半 ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
ラヴェル ラ・ヴァルス
後半 ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14
~ある芸術家の生涯のエピソード
コンマスは久し振りに 「豊嶋 泰嗣」 さん
指揮は、細身で若い 「ダニエル・ハーディング」
演奏会のあとに、いつものように師匠と一杯やるのだが、ベルリオーズはすごいねぇぇぇと言ったら 「薬物中毒がひどかったようですよ」 とのことだった
師匠の長男が本日から 「定期演奏会の定期会員デビュー」 とのことで、彼は私の席まで奥さんと一緒に挨拶にきてくれた。
彼もこの4月から晴れて 「小学一年生」 だ
妹さんへの 「ホワイト・デー」 のプレゼントを、一週間早いが持って帰ってもらうようにお願いをした。。。
楽屋口で師匠を待っていたら、なんと 「九州交響楽団のコンマス・原雅道さん」 がこっちに気がついて挨拶にきてくれた。
彼とはもう2年ぶりくらいとなってしまっている・・・・・
博多へ応援に行く約束をしているが、まだ実現していないので申し訳なく思っている。
奥さんの 「ヴァイオリン・山本のりこさん」 を待っていたのだろう![]()
師匠と私は、師匠のご家族をタクシーに乗せて見送った後、いつものように 「天紫亭」 へ直行
めずらしく コントラバス・村松裕子さんもなんと最後までつきあってくれた
相変わらず 「生ウニ」 がおいしい
二軒目は初めての 「ワイン・バー」・・・・・
2月の時、他のお店で一緒に飲んだママに、ご挨拶を兼ねて行った
3人で 「3本」 飲んだようだが、2本目が終わった辺りからいつものようによく覚えていない
7日(土)の帰りは、いつものように 「二日酔い」・・・・・
師匠は気の毒ながら、奥さんとの 「デュオ」の「本番」 とのこと。。。
無事終わることを祈るしかない・・・・・・・
で、帰途は寝っぱなしに寝て、会社へ着いた頃ようやく正常になれた
夜、久し振りにPCに火をいれて メールなどをチェック
「Echo Link」 にもチェックインして、「Echo Link」 の師匠を捜してみたが、お忙しいようでチェックインされてない・・・・・
そのままの状態でインターネットをやっていたら、突然 「9W6WWR]局が 私を呼んできた
えっ、「Echo Link」 では、まだ1回しか交信をしたことがない・・・・
でも、「9W6WWR」 が私を呼んでいるのは、間違いない
すげーなぁぁぁと思いながら、交信に入る
30分くらい喋って交信を終える
参ったなぁぁぁ・・・・・でも、面白いなぁぁぁ・・・・・
「9W6」というのは、「マレーシア」 です
「Echo Link」 では、現在私の設備は 「PC] でやるしかないのだが、もう少しがんばって 「ハンディ機」 あたりで 「PC」 につないで、その信号を 「Echo Link」 に繋ぎたいと思っている
これは、「Echo Link」 だけでなくって 「WiRES」 でも同じようなことが可能なのだが、やり方はそれぞれ違ってくる。。。
今、それらに対応できるようなリグとか周辺設備の収集に入っているが、なかなか気に入ったものが手に入らない・・・・
まともなものを買えばすぐにでも出来るのだが、それではやっぱりアマチュア無線家の名がすたる
中古品とか故障品とか改造とかで対応したいのだ
まあ、慌てることはない・・・・のんびり、やりましょう![]()
インターネット経由で交信をするというアマチュア無線のリンク 「Echo Link」 というのが、今晩つながるようになった
430MHz帯のハンディ機で、「レピーター」 を使うんではなくって、「レピーター」 に近い 「WiRES」 とかの一種の 「Echo Link」 からトライすることにしてみた
「Echo Link」 の特徴は、無線機がなくってもPCにマイクを繋いで、アマチュア無線仲間と交信することが出来るからだ
相手は国内だけではなくって海外局とも出来るし、当然無線機を使っても交信をすることが出来るのだ
で、 「Echo Link」 が無線機で出来る環境が整えば、他の 「WiRES」 とか 「IRLP」 も運用することができるようになる
だから、そうした機能をもったハンディ機がほしいなあと思って、ハンディ機のほうの調達にも入っているし、430MHz帯の固定機の調整にも入っている
今晩、つながるようになって、すぐに初めての交信をした
PCの画面に、交信できそうな相手が表示されるから、結構気楽に相手を呼ぶことができる
これで、深夜、相手がいないときにも、誰かと交信ができるようになったのでうれしい![]()
いま、はまっている 「エア・バンド」 を聞くために、手持の無線機の周波数拡張の改造を進めている
とりあえず、周波数が 「エア・バンド」 をカバー出来そうなリグ 「IC-746」「IC-820」 に挑戦した
「IC-746」 は 「2x1mm」 のチップ・ダイオードを 2個とりはずすだけだったので、すぐに出来たが、 「IC-820」 は 逆に 「3個」 半田付けする必要があったので参った
半田ごてなんてのは、久しぶりに手にする
手持の半田ごてで、ビットの一番小さな 30W ので作業を進めた
作業をする場所には、スタンドまで持ち込んで手元を明るくして、「老眼鏡」 をかけてがんばった
リグの蓋を取ったりのバラシの方が時間が掛かってしまうのだが、その改造場所を見つけるのにも結構時間が掛かる・・・・・
なんせ、初めてバラすリグだからだし、高価なリグだし・・・・・間違って、違う部品をいじってしまうとえらいことになる
でもまあ、なんとか2台とも作業を終わらせることが出来た
結果は、「IC-746] は、無事 「エア・バンド」 の受信に成功
だが、「IC-820」 は、残念ながら 「エア・バンド」 の周波数に入ってくれなかった
仕方ないので、「IC-820」 は 「防災・消防無線」 を聞く程度で終わってしまいそうだ
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント